むーねんぺのグーチョキパー

いろんなこと書いてくよ

やっぱりFOWは1度は触るべき

日本のTCGプレイヤーの中で微妙な変化が起きてる気がする。

Force of Willってカードの認知度。

シャドウバース知ってるけど、ハースストーンって何?

 

まだこのレベルだけど、あぁー知ってるよ!レベルまでは上がってる。

 

 

しかしながらこのゲームを触れば触るほど沼にはまってく。

足が抜けない。

 

当時の僕はただ無我夢中にこのゲームを遊んで、上を目指してました。

今ではそこそこゲームのプレイやデッキ構築は上手になってきてる方だと感じてます。

 

しかしながら沼にはまる。

そろそろ勝ちが欲しい。

ただこの一言に苦しむ毎日が始まりました。

 

AGP名古屋。

ここから僕を苦しめる悪夢が始まりました。

今年は厄年でした。

名古屋につくと同時に食中毒の症状が出てしまいました。

高熱と下痢など。

 

会場に行くことすら出来ない状態になり新幹線でとんぼ返り。

そして福岡。

仕事の関係で休むことが出来ずそののまま断念。

 この腹痛も長く続き4月頭から6月頭まで続き、いろんなお腹の病気にかかってしまい満足にカードをプレイすることができずカードから身を引くことになりました。

 

自分が今まで持ってた楽しみや自分が上に登ってく自信などが全て消えてしまいました。

 

この2ヶ月間本当にこのままでいいのか真剣に考える時が来ました。

仕事を変えてチャレンジをするのか。

今のままゆっくり挑戦を続けるのか悩みました。

いつもならポジティブにいろんなことをやるのが僕です。

 

いろんな角度からいろんなことをして皆を驚かせるのがいつもの僕です。

でも好きだったあらゆるカードゲームに追い回されるタイミングが僕にも来たんだなって実感したタイミングです。

 

好きだったFPSも気がついたらやめてしまい、好きだったアニメも見るのをやめてました。

 

下に落ちるだけのタイミングで僕に1つのメールが来ました。

 

『久しぶりに遊ぼうぜ』

そんな声をかけてくれた彼と約1年ぶりに再開。

 

そしていろんな人が次から次に集まってくる。

周りには世界で戦ってきたプレイヤーや海外コミュニティで意見を出してるプレイヤー。

 

自分がこの空間に居ていいのかと不安になりながらもFOWをプレイすることに。

 

FOWをやるか考えてなかったタイミングで、新弾のプールはほぼ持ってなく、絶風に頭をかかえるゲームスタート。

 

しかしながら気がつけば勝っていた。

このとき不安が確信に少し変わりました。

 

自分はまだ戦える。

そう考えたときに急いでカードプールを揃えることにした。

 

遊ぶ場所や時間は減っても、楽しむ気持ちは変えてはダメ。

 

始めて2日目で参加したGP東京。

その時勝ったのは僕を誘ってくれた人だった。

いつかあの人みたいに強い芯を持ったプレイが出来るようになりたいと決めて足を踏み込んだFOW界。

 

どのゲームでもそうだけど、遊び続ける持続力。あとは好きであること。

ゲームに飽きたなんて嘘。

ゲームは常に僕たちに夢を与えてくれる。

ゲームに飽きるのは成長しない自分に飽きてしまったこと。

 

始めたときのキラキラ輝いてた気持ちを忘れないようにいろんな視点からこのゲームを楽しみたい。

 

7月16日

東京には行きます。

勝つよりあの時の感覚を再度確認すべく会場にいます。

 

会ったときには指差して笑ってください。

そして皆でご飯とか食べに行きましょ。

 

僕は皆にまた会いたくなりました。

こいつ誰?ってなったら無理ゲーさんに町田イエローサブマリンを半年感覚で出禁にされた人だよ!って教えてあげてください。