むーねんぺのグーチョキパー

いろんなこと書いてくよ

無意識が引き起こすプレイングミス その2

昨日ちょろっと書いたことの続きになります。

軽い気持ちで読んでください。

 

前回は着席したタイミングでのコミュニケーションとライフメモについてお話をしました。

さて次に対戦前にやることはなんだろ?

そう考えるとシャッフルです。

 

これもまた技術が必要な行為になります。

会場で緊張してしまったプレイヤーのシャッフルはどうでしょう?

 

ここで万が一相手に渡す時にデッキトップが捲れてしまいデッキがバレてしまうことがあります。

ないとは言いきれないが、相手がシャッフルするタイミングで自分のデッキを見る行為。

いかがわしいことをしてないか注意はしないといけないし、無作為にカットされてるか見てなければいけない。

そして自分が相手のデッキをカットする場合見ないようにする必要がある。

 

このシャッフル行為で何かが変わることは少ないが、影響してくる場面もやはり出てくるのがカードゲームである。

 

当時mtgの大会に初めて出たとき

対戦相手が僕のデッキをカットしてデッキを崩してしまい「ニクスの祭殿、ニクソス」が捲れてしまった。

そのことに対しては怒りとかは全くなかった。

mtgってゲームで遊んでみたくて必死にカード集めて弱いカードも多かったが対戦をしてみたかったからだ。
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当時はテーロスブロックであり、信心のデッキが流行ってて、僕は大きいモンスター投げたい!ってことで緑信心を最終的に組んだ。

 

しかしながらデッキの情報が一枚めくれることによってわかってしまうこともある。

マリガンがあるカードゲームをやったことある人ならわかると思うが、捲れたカードによってはリスキーなマリガンをしに行くチャンスにもなってしまう。

 

日頃からシャッフル、カットは練習をしっかりしよう。

 

そして次に言うのは制限時間について

僕がやってるfowはフロアルールがまちまちだが、1試合60分のゲームだと考えてほしい。

今から書くことは遊戯王やってた時代からやってたこともあるが、時間操作は基本的に反則行為ということだけは覚えていてほしい。

自分が有利になる遅延プレイは禁じられている。

お互いに与えられた時間は平等であり、常にフェアプレイを僕はしてほしいと思っている。それでも残念なことに残り時間はゲームから切っても離せない。

 

僕のなかでは引き分けという行為は負けと変わらないと思っている。

相手プレイヤーを倒せてないから。

ビートダウンでもコントロールのデッキを握ってても、相手プレイヤーをルール内で倒せてなければ負けと変わらないと考えている。

 

大きい大会で引き分けが増えるほど嫌なことはない。 決勝リーグに上がれる可能性が消えるからである。

 

その中で日頃から僕が気にしながらやってることをいくつか紹介できればと思ってる。

 

よろしくお願いしますから25分の時間

これが結構大切だと思ってる。

自分のことを考えてほしい。

スローなプレイしてませんか?

残りの制限時間か15分とか20分になってから焦っていませんか?

土地やらカードのプレイなどの基本動作遅くないですか?

少しだけ意識してみてください。

使える時間が5分伸びるかもしれません。

 

自分のターン中にあとはデッキからカードをサーチするだけなら、カードを宣言をして相手ターンを渡して相手ターン中にサーチ行為を行い、相手にカットしてもらう。

難しいかもしれない。

mtgならフェッチとかがよくこの行為をすると思う。

初めは難しい、相手がOKしてくれるかわからないが試す価値は充分にある。

 

2つ目は早めに投了宣言して次に行くこと

勝てないとわかってて10分引き伸ばす意味もない。

次のゲームに時間を使ったほうが有意義である。

投了宣言するタイミングも大事で、相手ターンにするのではなく自分のカードをドローした後に投了をしよう。

もしかしたら引いたカードによっては返せるかもしれないからね。

 

 

またここまで

単純なことを少しずつ切りつめることがゲーム時間を多く使える。