むーねんぺのグーチョキパー

いろんなこと書いてくよ

気持ちは思いを込めて

あれからいろいろありました。

 

本当にいろいろありました。

僕の中の変化。成長。私生活。

あらゆるものが変わりました。

 

でも本気で忘れるくらいなら

泣くほど愛さなかった

誰かに盗られるなら

貴方を壊してしまいたかった

去年はどんな年だったのか 今年は?

業界は違うけど

同じ遊ぶを提供してる側から見ての今年と去年のゲーム業界について。

 

去年、2016年のゲーム業界は早かった。

気がついたら2016年が終わってた。

 

一般消費者の僕から見ててもいろんな変化があった1年でもありました。

ほかにもeSportの発展

 

ここらへんが大きかったと思います。

 

VRが2016年に市場に誕生しました。

なら今年は市場に食い込んで欲しい。

僕の予想はいい方向に進む感じはしている。

周りを見てるといい感じに動いてるようにも見える。

 

そこで1つ悩みごとは、今年がコンシューマ最後の年なのでは?

そんな悩みが。

 

4Kテレビ、VR、これらはゲームをやる環境には必要不可欠になってくると思います。

MicrosoftSonyがどのように動いてくるのかも注目点の1つですが、任天堂の動きにも注目したい。

 

ソーシャルゲームに大きな風をもたらした

ポケモンGO

今ではかなりの勢いで下降状態だが、とても良い刺激だった。

ソーシャルゲーム業界の次の着目点にIRが出てきたと感じられた。

 

 

話は変わりますが

PS4が暴れる準備は出来てきた。

今年のゲーム発売日一覧を見ると期待がある。

1月12日

キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナル チャプター プロローグ

 

1日19日

GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編: 上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択

 

蒼き革命のヴァルキュリア

 

1月26日

バイオハザード7 レジデント イービル

 

2月9日

仁王

 

2月16日

フォーオナー

 

ここらへんがタイトルとして大きい

僕が注目してるのはフォーオナーである。

2016年のE3の発表の時から心を奪われたゲームである。

 

ゲーム業界よ

俺はこれがやりたかった!!!

期待の戦士達が出揃った

 

 

2017年はPS4の時代かもしれない

だか俺はXbox oneの可能性は捨ててない

彼のコントローラーはいまだに芸術品と思っている

 

僕は高校生からこの形のコントローラーと一緒に青春時代を過ごしてきたが、PSシリーズのコントローラーなんて何?って言えるレベルのコントローラーだと思っている。

コントローラーだけな。


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FPSやアクションゲームをやるなら

このコントローラーだと今でも口を酸っぱくして言えるレベル。

 

でもやっぱり1番好きなコントローラーはSFCのコントローラー。

思い出補正もあるが、握りやすく修理しやすい。

 

欠点が1つあるとすれば、コードが短い。

 

 

 

そろそろPS4はどんどん動かしくてつもりです。

どこかのゲーム世界で僕を見かけたら

優しくしてください。

 

ヨーソロ!

 

 

新年明けましておめでとうございます

久しぶりに更新ですか中身なんてないです。

 

今年も一年いろんなことかあると思いますがよろしくお願いします。

 

先日は友人のタカヒラくんにFLOWのライブに連れていっていただきました。

 


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はしゃげるって楽しいな

 

そんなこんなんで新年から働いてますがまぁ大変。

 

嬉しいですけどね。

 

去年はいろんな事がありすぎて疲れてしまう1年でした。

 

身内の人間が他界してしまったり。

体を完璧に壊してしまったり。

 

今では身長-110の体型まで戻ったので一安心です。

 

1/8のAGP東京も参加できる準備が出来れば参加したいと思います。

 

その日まで休みっていう休みがないのでデッキが作れないのが欠点ですが・・・

 

 

仕事の方も順調に右肩上がりになってきて

一息です。

 

 

今年も一年皆様のことをお騒げさせると思いますが、よろしくお願いします。

 

2017年度は多分ずっと東京にいると思います。

 

 

 

FOW:関西OPににょんがデッキを持ってくなら!


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この四つのうちどれかの構築になると思います。

 

使用するとしたら

フィース>御影>シャル>ユグドラシル

の順番だと思います。

今日ファイヤーボール秋葉原でマッツ(@solitaireyugi)君とFOWをやってましたが、フィースが一番強いと思います。

そしてフィースの動きをちゃんと理解できてる御影がどれだけいるか?ってことになりました。

 

そこで僕が考えたのはアリスのキャスリングと赤き竜ドライグの採用をしたフィースが一番強いと考えました。

キャスリングを使うことによってフック船長も早出しが出来たり、御影の除去に対して攻めながらカウンターが出きるので採用をしました。

 

ティターニアを採用してない多きな理由は炎の罠の存在で、ティターニアを出す場合3体のリゾネーターをレストして出す場合が多く、ティターニアを出すと4体になってしまうことが多いので不採用になりました。

あとはキャスリングで入れ換えるリゾネーターがいないのもあり。

 

ドライグを採用がした場合1つ欠点があるのは水撃波によるドライグ除去です。

しかしながらそれを頭に入ってるか入ってないかでフィース相手に水撃破を入れられるか変わってきます。

 

 明日体調が悪いため参加は出来ませんが

最後に参考になればと思います。

 

TOP予想は

フィース4

御影2

ゼロ1

シャル1の予想です。

海外のプレイヤーのジェフさんと最後会えて話してましてが、J速をするゼロよりは、白黒緑の構えるゼロのがいろんなデッキに対して勝てるよね!って話もしました。

ゼロは御影に対して強いです。

あとは次元アポロを採用してないフィースは御影とゼロに狩られるのでちゃんと採用をしましょう。

 

皆の結果発表遠くから楽しみにしてます!

 

 

(ゼロにG級戦車を積んだ構築が僕の中では今熱いです)

 

にょんの勝てるFOW 第2講座 「いろんなデッキに負けないためには?」

僕がよく体験したことを交えて書いてみたいと思います。

 

遊戯王をやってたときに、一時間近くかけて電車に揺られて大会の会場に行き、1試合目で負けたときのメンタルブレイクされたとき、とても落ち込みました。

 

凄い前向きに考えたら、「次の対戦相手は弱い人に当たる可能性が上がる」。

この考え方もあります。

 

そして次の試合が始まりデッキのカット中相手が「暗黒会の軍神シルバ」をポロリと落としました。

その時の僕は墓守猫と言われるデッキを使ってました。

 

その後40分試合をやったあと、僕はなにが起きたのかわからず負けました。

 


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ストレートで負けてしまい

0-2をしてしまい決勝ラウンドには上がれなくなりました。

僕は帰ることなくあと2試合をやり、決勝ラウンドをメモ帳片手に見ることにしました。

 

 

相手が暗黒界ならXセイバーエアベルンで殴るのに注意すれば勝てると甘い考えでゲームを進めました。

 

それがカードゲームの沼でして。

僕がそれを経験してから大会にはもっと積極的にでるようになりました。

 

大会の上位プレイヤーは強い。

だけど「公認大会の対戦相手のほうが戦うのが数倍難しい」ってことを認識しました。

 

世間でよく言われてる地雷プレイヤーと言われる人が多いからだ。

僕も今ではそちら側の人間である。

 

地雷(landmine)プレイヤーは何をしてくるかわからないので柔軟な対応力と経験、知識が必要になってくる。

 

地雷プレイヤーって言葉はあまりよくないので、環境メタ外のデッキとして置き換えるとわかりやすいかもしれない。

 

彼らは既存の環境デッキを破壊する怪獣(敗北)である。

どこでいきなり暴れてくるかわからないので、冷静にカラータイマー(遊戯王だと40分以内に)2-3回スペシウム光線を当てなければいけない。

 

こちら側から押し付けに行くのに、無謀なアタックをしかけたら、フイニッシャーを手札にあることもバレてしまうこともある。

 

環境を壊しに来てるプレイヤー相手が一番警戒心を持って戦わなければいけない。

 

1歩踏み外せば横は彼らの土俵である。

 

メタ外のデッキを使うプレイヤー達も理由はしっかりある。

 

デッキの基本性能は環境デッキを使ってた場合自分のほうがデッキ性能は格段に上なので、冷静にアドバンテージを広げていけば勝てる。

 

こちらのやりたいことを1点に集中して押し込めれば勝機は近づいてくる。

 

 

こうやって考えると常にカードプールを見て視野を広げることによって敗けを防げる可能性が1mmでも増えてくる。

 

僕の経験上メタ外のデッキを使う割合が基本的に前のめりのアグレッシブなデッキと中速のビートダウンの割合は7:3くらいだと思われる。

 

なんでここにコントロールがないのか?ってなると、環境のTOPに基本的にコントロールがいるからである。

 

 

アグレッシブのデッキをアグロと呼ぶが、ここらへんのデッキは奇想天外行動をしながら押し込まれることが多い。

しかしながら基本的にモンスターカードを中心に構成されてる可能性のが多いので意識する点といえば「1:1交換を常に意識してボード上では負けないこと」。これか大切になってくる。

 

相手が無茶苦茶に暴れてきたタイミングで一撃を刺せるように準備をして止めをさせる準備をしよう。

 

相手のデッキによっては妨害札が多くて自分のテンポロスが発生することもあるが、なるべく素早く追い込むことが環境外のデッキと戦うときのポイントになる。

 

とにかく早く止めを指すことが重要になってくる!

 

楽しいカードゲーム生活を!

 

カードゲームを始めるときに大切なこと

 

ただやりたいって気持ちだと思います。

 

僕が昔遊戯王滋賀県でやってた時は親に頭下げて交通費をもらって遠出をしました。

 

当時はTwitterなんてものはなく

僕の生活環境にインターネットもありませんでした。

 

その為、カードの研究するにはカードゲームの大会をやってる場所を探して参加したり見たりするしかありませんでした。

 

昔の格ゲーも同じで

このゲーセンですげー◯◯使いのやつがいるから、そいつの動き見に行こうぜ!みたいな感じです。

 

今ではユーザーやプロゲーマーの皆様が積極的に放送をしてくれてるおかげで研究が進むようになりました。

 

今なら好きなタイミングでやる気さえあればカードゲームを始められます。

 

大切なことを何度も言いますが

 

やりたいときに始める

 

僕が昔目標にしてた遊戯王(今はmtgプレイヤー)の人が言ってました。

 

実際にその人と対戦したこともあります。

とてもストイックで練習時間を絶対に無駄にしないプレイヤーです。

 

今でも見て勉強をすることもあります。

 

その動画を見たときに感じたことは

 

「常識やセオリーは常に疑え。そして論破しろ。」

僕の脳裏にこの言葉が焼き付きました。

 

 

そしてもう1つ言えるのが

Twitterで声をかけてみる

 

トッププレイヤーに話しかけるのが失礼に当たるとか思ってる人が多いと思いますが、そんなことはないです。

 

皆カードゲームが好きで始めたユーザーです。

万が一振り払われてしまったときは、ふーんそうなんだー。くらいで流して次の人に話しかけてみる。

 

それでコンタクトが取れて話が聞けたら、自分が成長できるきっかけになるかもしれないです。

 

 

話しかけてみよう。

 

 

僕にも話しかけてもいいです。

好きなだけ聞きたいことは聞いてみてください。

 

でも初対面の人と話す時のネチケットは少し欲しいです。

 

 

がんばるときは、いつも今。

にょんの勝てるFOW 第1講座目 「今日から君もシオンマスターだ!」

何くだらないブログタイトル書いてるだよ。

そんな暇があったらもっとおもろい記事書けよカス。

 

こんにちは。体調崩し太郎です。

そんなわけで前回の記事から日にちが空いてしまい、シャルの記事書くよ!

とか言いながらシオンの記事書いてました。

 

そんなわけで、シオンの強味って何?ってところを簡単に紹介します。

 

  • 自分のデッキの一番上の好きなタイミングで確認ができる。
  • ジャッジメントコストが軽く、ジャッジメントをした際に5コスト以下のリゾネーターを踏み倒して出せる。
  • いろんなデッキが組みやすい。
  • メモリアによってカードをドローができる。

これがシオンの簡単に説明ができる強味だと思います。

弱みを書いたら沢山僕の愚痴が出てきてしまうので控えたいと思います。

 

今回のテーマである勝てるFOW

最近始めたユーザーも沢山いると思います。

そんな人たちが読んでわかる記事が書けるといいなーって思ってます。

僕も入り口を作ってくれたユーザーがいて一年間遊んでこれましたので、

次は僕が新規ユーザーに入り口作りをということで。

 

ちなみに僕が初めて使ったルーラーはレザードです!

 

最初に紹介するデッキは最近僕が少しいじってたデッキで、海外チームの人も触ってるデッキです。

 

シオンにレガリアのディープ・ブルーを採用したデッキになります

まずはレシピをどーん!

 

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Ruler 
シャングリラの歌姫 / 叛逆の奏者 シオン x 1枚

Main Deck x 40枚
フック船長 x 2枚
天翼のセラフ x 2枚
堕天の荒廃者 ルシフェル x 2枚
傀儡の覇王 ヴァランティーヌ x 2枚
深遠のアドゥムブラリ x 2枚
過去を記憶するもの ウルズ x 1枚
爆炎の追跡者 プリシア x 4枚
嫉妬の女神 ヘラ x 2枚
音楽の女神 ミューズ x 3枚
アリスの小型偵察隊 x 4枚
ヴァランティーヌの抵抗 x 1枚
闇に浮かぶ湖月 x 2枚
天上楽器 チャームアルモニカ x 4枚
幻盤 ディープブルー x 4枚
魔剣 レーヴァテイン x 2枚
神弓 アルテミス x 2枚
四聖の角笛 x 1枚

Stone Deck x 10枚
覇者のメモリア x 4枚
賛歌のメモリア x 4枚
炉心の魔石 x 2枚

ディープ・ブルーを採用することによって、プリシアや、ウルズを出しやすくする構築です。

前回の記事でシオンがジャッジメントしたときのボードアドバンテージについて書いてありますのでそちらを読んでみてください。

 

このデッキのちょっとしたポイントはアドゥムブラリを採用していることです。

最後の詰めに使えるのがポイントで、ユグドラシル相手にはルシフェルをコストに。

プリシアをコストにすれば盤面に400点。相手プレイヤーに500点ダメージを飛ばせます。

プリシアのアタックは700あるので、700+500=1200のダメージを作れたりします。

 

シオンを使う点で大切なのはアルモニカの使い方もポイントになってきます。

シオンのジャッジメントのタイミングでデッキから自分の好きなカードをリフトしたり、サイドデッキから採用したカードをデッキの上に固定したり、重要なカードにもなります。

今欲しいカードはこれじゃないだよなーって思ったらデッキの一番上のカードを下にして回転させることもできる優秀なカードです。

セラフを出したいのにルシフェル引きすぎちゃったテヘペロってならないように、しっかりルシフェルは下にしまいましょう。

 

最速でジャッジメントをした場合、基本的に魔石は3枚あるので、その3枚で動けるようにカードを採用してます。

プリシア、湖月、ヴァランティーヌの抵抗。

万が一シオンが倒されてしまっても戦えます。

 

手札が足りないなーって思ったときはディープ・ブルーの効果を使ったり、アドゥムブラリでアリスの小型偵察体をコストにしてドローをしましょう。

 

デッキを回すのに慣れてきたら、このデッキにグイゥバーなどを採用して回してみるのも楽しいと思います。

 

どんどん回して友達より1歩先へ!


以上!

 

 

 

 

 

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ちなみにフックを手出しから、ジャッジメントで最速で出すテーマデッキも作ってみました。

お酒のおつまみ程度で見とくと楽しいデッキかもしれません。

 

さようなら!